個人的にTwitterを使って感じたこと(その2)

Twitterでつぶやく  はてなブックマーク - 個人的にTwitterを使って感じたこと(その2)
ちょっと期間が空いてしまいましたが、前回の記事 個人的にTwitterを使って感じたこと(その1) に引き続き、今回もTwitter(ツイッター)のお話。

ちなみに前回は、前知識として、
・私の個人アカウントの状況「フォロー&フォロワー」
・私の個人アカウントの状況「つぶやき数と内訳」
について触れてみました。

実は、記事を書いていない期間にもフォロー数&フォロワー数が増えているのですが、ひとまず前回の話をベースに続きを書いてみたいと思います。


■私の個人アカウントの状況「つぶやきの影響力」

この程度まで「育った状態」のアカウントでTwitterにつぶやくと、どの程度の影響力があるのか?

まず、前回紹介した内訳の通り、私の全つぶやきのうち、23%程度が「リンク(ニュース紹介など)」です。有益だと思われる情報を、リンク付きでつぶやいて紹介しています。

そのようにしてTwitter上に貼られたURLはどの程度踏まれるでしょうか?
Twitterの影響力を知る上で、そのクリックレートは非常に気になるところだと思います。

私も気になるので計測してみました。

実際に、URLにアクセスするのは、私のフォロワーのうち約12~15%ぐらいのフォロワーです。私のフォロワーは約1,100人なので一度URLを貼るのに対して、130~170人前後がそのURLにアクセスします。(※)

※:想定ですが人間以外にも検索ロボットなどのアクセスも計測されている可能性があるので実数はこれよりも多少少ないかもしれません。


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また、計測はもちろんできませんが、「URLへのアクセス」がその数字ですので、クリックされずともニュースの見出しを目にした、という人数はこれよりもずっと多いものになると思います。

ちなみに、先ほど約12~15%と書いたいたクリックレートですが、Twitterにおいては、これが限界値ではありませんし、逆にコレが最低保障された数字でもありません。

詳しくは以下に続きます。
(「最低保障された数字ではない」については次回の記事に書きたいと思います。)



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■クリックレートの壁を破る「RT(ReTweet)」

Twitterには「RT(ReTweet)」という文化があります。平たく言うと、「転載」です。
気になるニュースや、おもしろいつぶやきなどを、「RT」して、自分の発言として転載します。

URL付きのつぶやきがRTされるとどうなるか?
自分のフォロワー以外にも、「RTした人のフォロワー」がURLにアクセスする可能性が生まれます。

つまりRTされることによって、自身の発信力だけではなく、RTした人の発信力を得ることができます。
そうすることで、私だけの発信力では上限が160人程度だったアクセスが、何倍にも跳ねがあります。

私がこれまで計測していた中だと、1つのつぶやきが連鎖して何人にもRTされ、1,800アクセス程度を生んだこともありました。私のフォロワー数よりもはるかに多いですね。

もちろんこれは、RTが連鎖したイレギューラーパターンであり、RTが連鎖するということは、それだけ話題性のあるニュースであったということでもあります。
すべてのつぶやきで、これが起こるわけではありません。

RTされるにはRTされるだけの理由が必要だ、というのが体感です。



長くなりそうなので、今回はここまでにします。
次回、遠くないうちに更新したいと思いますが、引き続きTwitterについて書こうと思います。
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