ちょっと前からTwitter(ツイッター)が流行ってますね。
WBS(ワールドビジネスサテライト)やNHKの番組など、わりと固めの番組で取り上げられたおかげで、だいぶ「ビジネスでもソーシャルメディアを使ってみよう!」な話が出てきているように感じます。
ビジネスだけではなく、2010年には鳩山首相がTwitterを開始する・・・なんてニュースもあるようですね。
私がお仕事でお付き合いのあるお客様も、そういった話には敏感な方が多いようで、Twitterのビジネス利用について相談をうける事がちらほらでてきています。
そんな流行のTwitter、実は私も個人的に使っていて、「つぶやいて」いたりします。
せっかくなので、今が旬っぽいTwitterについてちょっとだけ触れてみます。
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■私の個人アカウントの状況「フォロー&フォロワー」
前提の情報として、まず私の個人アカウントの状況を書き出してみます。
が、まずは「フォロー」と「フォロワー」の状況ですが、その前に「フォロー」とは何か!
フォローとは、「他の人のつぶやきを自分のタイムラインに表示すること。」を言います。。逆に、フォローされるということは「自分のつぶやきが他の人のタイムラインに表示されること。」となります。
2009年12月現在、私のフォロー&フォロワーの状態は、
フォロー数: 1,600人ぐらい、
フォロワー数: 1,100人ぐらい
となっています。
つまり、私は1,600人の方の発言を読める状態にあり、私の発言を1,100人の方が読める状態にある、という事です。
また、ご覧の通り、フォローとフォロワーはイコールではなく、「私が一方的に読んでいる方」や「私は見てないけれど、一方的に私の発言を読んでいる方」という関係も存在します。
この関係性は、一般的なSNS(ソーシャルネットワーキングサイト)とはちょっと違っている点ですね。
フォロワーの数は「1度の発言でどれだけのフォロワーが目にする可能性があるのか」という指標になるので、発言の影響力を考える際には意識するポイントのひとつになるでしょうね。
多い人だと何万、何十万、それ以上のフォロワー(閲覧者)がついたりします。
■私の個人アカウントの状況「つぶやき数と内訳」
今現在、私のアカウントでは約4,500程つぶやいています。
Me*you(みゆ)http://meyou.jp/ というサービスを使って確認したところ、ぶやきの内訳は、
46%が 会話
28%が 独り言
23%が リンク(ニュース紹介など)
3%が Retweet(転載・クチコミ)
となっていました。
この内訳の内容によって、フォロワーからの見られ方がずいぶんと変わってくると思われます。
例えば、「会話中心すぎてフォローしたくない」だとか「URL付の発言ばかりで人間っぽさを感じないからフォローしたくない」だとか、そういった理由でフォローの対象から外れてしまうことも考えられます。もしフォロワーを増やしてTwitterでの発言力を強くしたい!と考えるのであれば、その内訳にも気を配る必要があると思います。
もちろん、絶対的な成功例や失敗例というのは出ていませんので、今現在は具体的にどういう比率が理想なのか、というのは明言できませんが、体感では、ある程度のバランスを保って偏らない方がいいだろう、と感じています。
■このアカウントの影響力は・・・?
・・・と、続きを書きたい所ですが、ひとまず今回はここまでの内容にしておきます。
語りだすと長くなってしまうのは悪い癖・・・ですね。
回も引き続き、Twitterについて思ったところなど書いてみたいと思います。
それでは、みなさま、よいお年を!