こんちは。てっちんです。
年末でバタバタしてるよ!と言い訳をしつつブログの更新が疎かに!!
いけませんいけません。書かないと!
本日は社内で利用している情報ツールを一部紹介しますっ。
・SNS
イーピーセンターでは、業務連絡や来客情報、技術情報共有の為にSNSを利用しています。
使用しているソフトウェアはオープンソースのOpenPNEというものです。
これを導入する以前、社内での伝達手段は、「メール」、「口頭」、「IPメッセンジャー」等で、利用ルールも特に規定がありませんでした。
定時的に行なうミーティングの議事録等の配信などでは、人によって件名などがバラバラで、例え何かのルールを決めたとしても、だんだん崩れ、情報の整理がうまく出来ていませんでした。
情報量が少ないうちはそれでも良かったのですが、だんだんとメールの量が増えるとそうもいきません。フィルタリングなどを利用して自動化しないと、重要な情報が埋もれますし、外出して戻ったらメールがびっしり、なんて状況も多かったのです。
また、情報セキュリティの観点からも、手動で宛先を入力するメール送信は、誤送信などの人為的なセキュリティ事故を起こす可能性が高かったのです。
そのため、社内向けに発信する全ての情報はSNSへ移行する事にしました。
現在では受託した案件に関する情報もSNS上へ登録する運用体制になっています。
作業者間の引き継ぎや、案件固有の情報などを以前はドキュメントで作成していたのですが、どうしても作成した経緯など、残し辛い情報が多く有りました。担当者が変わった際に細かな情報が足りず、問題が起こる事も多くあったのです。
イーピーセンターでは社内専用のSNSで細かい情報から記録していく事により、並列化を図っております。運用実績として、社内の業務連絡、技術情報用のSNSは2年半ほど、案件に関するSNSは今期、始まったところです。
運用当初は、社内のリテラシーに差が大きくあり、SNS自体の利用経験者も半数くらいでしたので、巧く使える人、そうでない人が別れる状態にありました。また、管理職側の反応も芳しくなく、当時いた役員には「そんなものばっかり書いてないで仕事をしろ」と怒られる事もありました。
このあたりはWeb2.0以降におけるネットリテラシーの差が顕著にあり、有効性を全社員に理解してもらうのに紆余曲折。運用が2年を過ぎ、社員のリテラシーがある程度均一化してきたという事もあり、今期から案件情報も全てSNS上で管理する体制へと移行しました。
あ、ちなみに補足しておきますが、全ての社員がWebだけに携わっているわけではないので、ネトリテラシーには差が大きくあるのです。
もうひとつの情報ツールとして、Yammerというものをイーピーセンターでは採用しています。
これはTwitterに似たミニブログ形式のWebツールなのですが、通信が暗号化されており、特定のアカウントを所有している人間しかアクセスできない、企業向けのTwitterクローンです。
企業用にカスタマイズされているだけあって、セキュリティや機能を含め、オリジナルのTwitterよりも遥かに高機能です。
制作メンバーで考えると10名そこそこの中小企業ですが、常に全てのメンバーとコミュニケーションが直接取れる規模でもありません。Yammerは本当にちょっとした情報をアウトプットして共有する事に向いてます。
もう本当に下らない事からアウトプットしていて、「明日は雨が降るらしい」とか、「トイレが汚かった。汚したのだれ?」とか。こういった小さい事からアウトプットする事で、お客さんの前でもちょっとしたアイデア・提案を出したりする癖をつけるようにしています。
私たちのようないわゆる中小零細の制作会社というのは個々人の能力の差を埋める事が難しく、経験値も偏りがちです。
うまく情報共有ツールを使いこなしてボトムアップをしていきたいっ。
お互いにいいとこ、ダメなとこ、突っ込み合える環境にする必要がある。
つまり「気付き」というものを鍛えるツールです。
Yammerはドメインさえ会社で持っていれば、すぐにでも無料で始められるので、同じような問題で悩んでいる会社の方(社員間のコミュニケーションが薄い、誰が何で悩んでいるのか知りたい、報告が弱い等)、導入をオススメします。
※まだ現状、英語圏向けにしか運用されていないので、多少英語が読める必要がありますが、中学生レベルでOKです。また、いくつか日本語における不具合がありますが、些細なレベルなので実運用に支障はないと思います。
SNSのカスタマイズなどの依頼も受け付けていますので、お気軽にご相談くださいっ。
あ、カスタマイズするのは主に僕じゃなく、柳澤なので、そこのところもひとつよろしくお願いします(あ
OpenPNE
http://www.openpne.jp/
Yammer
https://www.yammer.com/
年末でバタバタしてるよ!と言い訳をしつつブログの更新が疎かに!!
いけませんいけません。書かないと!
本日は社内で利用している情報ツールを一部紹介しますっ。
・SNS
イーピーセンターでは、業務連絡や来客情報、技術情報共有の為にSNSを利用しています。
使用しているソフトウェアはオープンソースのOpenPNEというものです。
これを導入する以前、社内での伝達手段は、「メール」、「口頭」、「IPメッセンジャー」等で、利用ルールも特に規定がありませんでした。
定時的に行なうミーティングの議事録等の配信などでは、人によって件名などがバラバラで、例え何かのルールを決めたとしても、だんだん崩れ、情報の整理がうまく出来ていませんでした。
情報量が少ないうちはそれでも良かったのですが、だんだんとメールの量が増えるとそうもいきません。フィルタリングなどを利用して自動化しないと、重要な情報が埋もれますし、外出して戻ったらメールがびっしり、なんて状況も多かったのです。
また、情報セキュリティの観点からも、手動で宛先を入力するメール送信は、誤送信などの人為的なセキュリティ事故を起こす可能性が高かったのです。
そのため、社内向けに発信する全ての情報はSNSへ移行する事にしました。
現在では受託した案件に関する情報もSNS上へ登録する運用体制になっています。
作業者間の引き継ぎや、案件固有の情報などを以前はドキュメントで作成していたのですが、どうしても作成した経緯など、残し辛い情報が多く有りました。担当者が変わった際に細かな情報が足りず、問題が起こる事も多くあったのです。
イーピーセンターでは社内専用のSNSで細かい情報から記録していく事により、並列化を図っております。運用実績として、社内の業務連絡、技術情報用のSNSは2年半ほど、案件に関するSNSは今期、始まったところです。
運用当初は、社内のリテラシーに差が大きくあり、SNS自体の利用経験者も半数くらいでしたので、巧く使える人、そうでない人が別れる状態にありました。また、管理職側の反応も芳しくなく、当時いた役員には「そんなものばっかり書いてないで仕事をしろ」と怒られる事もありました。
このあたりはWeb2.0以降におけるネットリテラシーの差が顕著にあり、有効性を全社員に理解してもらうのに紆余曲折。運用が2年を過ぎ、社員のリテラシーがある程度均一化してきたという事もあり、今期から案件情報も全てSNS上で管理する体制へと移行しました。
あ、ちなみに補足しておきますが、全ての社員がWebだけに携わっているわけではないので、ネトリテラシーには差が大きくあるのです。
もうひとつの情報ツールとして、Yammerというものをイーピーセンターでは採用しています。
これはTwitterに似たミニブログ形式のWebツールなのですが、通信が暗号化されており、特定のアカウントを所有している人間しかアクセスできない、企業向けのTwitterクローンです。
企業用にカスタマイズされているだけあって、セキュリティや機能を含め、オリジナルのTwitterよりも遥かに高機能です。
制作メンバーで考えると10名そこそこの中小企業ですが、常に全てのメンバーとコミュニケーションが直接取れる規模でもありません。Yammerは本当にちょっとした情報をアウトプットして共有する事に向いてます。
もう本当に下らない事からアウトプットしていて、「明日は雨が降るらしい」とか、「トイレが汚かった。汚したのだれ?」とか。こういった小さい事からアウトプットする事で、お客さんの前でもちょっとしたアイデア・提案を出したりする癖をつけるようにしています。
私たちのようないわゆる中小零細の制作会社というのは個々人の能力の差を埋める事が難しく、経験値も偏りがちです。
うまく情報共有ツールを使いこなしてボトムアップをしていきたいっ。
お互いにいいとこ、ダメなとこ、突っ込み合える環境にする必要がある。
つまり「気付き」というものを鍛えるツールです。
Yammerはドメインさえ会社で持っていれば、すぐにでも無料で始められるので、同じような問題で悩んでいる会社の方(社員間のコミュニケーションが薄い、誰が何で悩んでいるのか知りたい、報告が弱い等)、導入をオススメします。
※まだ現状、英語圏向けにしか運用されていないので、多少英語が読める必要がありますが、中学生レベルでOKです。また、いくつか日本語における不具合がありますが、些細なレベルなので実運用に支障はないと思います。
SNSのカスタマイズなどの依頼も受け付けていますので、お気軽にご相談くださいっ。
あ、カスタマイズするのは主に僕じゃなく、柳澤なので、そこのところもひとつよろしくお願いします(あ
OpenPNE
http://www.openpne.jp/
Yammer
https://www.yammer.com/